AICU月例コンテストから才能が飛躍!受賞クリエイターないとっち氏のAI映像作品「月曜撲滅委員会」が「AI日本国際映画祭」の一次審査を通過、上映候補作品に選出! #AIFJ2025



「つくる人をつくる」をビジョンに生成AIクリエイターの活動を支援するAICU(アイキュー)は、当社のコンテスト「2508
イラスト&MVコンテスト」受賞クリエイターであるないとっち氏( Loading tweet component... この快挙は、AICUがクリエイターの才能発掘と育成を目指して毎月開催している「AICU月例コンテスト」から生まれた成果であり、生成AIクリエイターが新たな表現領域を切り拓く可能性を力強く示すものです。 [ AICU月例コンテスト 2025年上半期まとめ!
AICU月例コンテスト2025年上半期を振り返り、AIを活用した様々な創作作品が集結したイベントの概要を紹介します。 corp.aicu.ai
](https://corp.aicu.ai/ja/aicu-
contest-20250726) ■ 卓越した芸術性が評価され、上映候補作品に AI日本国際映画祭は、人間とAIの共創が拓く映像の未来を探求することを目的とした、日本を代表するAI映画祭です。その審査は「完成度」「オリジナリティ」「AI技術の活用度」「物語性」「映像美学」という5つの厳格な基準に基づいて行われます。 今回、上映候補作品に選出されたないとっち氏の「月曜撲滅委員会Elena Bloom
EJ1」に対し、映画祭審査員からは「卓越した芸術的ビジョン、説得力のある物語性、そして印象的な映像表現に深く感銘を受けた」との評価が寄せられました。これは、ないとっち氏の作品が技術的な新規性だけでなく、映像作品としての普遍的な価値を高く評価されたことを意味します。 作品の卓越した芸術的ビジョン、説得力のある物語性、そして印象的な映像表現に審査員一同深く感銘を受けました。今後は二次審査へ進み、最終選考に残られた場合は改めてご連絡いたします。 開催概要 ■ 受賞クリエイター、ないとっち氏からのコメント 一次審査通過の知らせを受け、ないとっち氏は喜びと驚きを次のように語っています。 「AIFJ2025の1次選考を通過して、会場で素晴らしいスクリーンに映して頂けるという事でとても嬉しく思います。3分超の作品は今回初めて作ったし楽曲も難しかったので、まさか通過するとは、ビックリしています。是非、家族で観に行きたいと思います。」 このコメントからは、常に新しい挑戦を続けるクリエイターの真摯な姿勢がうかがえます。 ■ AICU月例コンテストが生み出す、次世代のロールモデル ないとっち氏は、AICUが過去に開発してきた「Stable
Diffusionスタートガイド」(SD黄色本)」からこの分野に入り、「ComfyUIマスターガイド」(ComfyUI紫本)では書籍のQAチームとして参加する貢献を行ってきました。また生成AIクリエイターとしてもAICUが主催する月例コンテストに継続的に参加し、その才能を開花させてきたクリエイターの一人です。AICU月例コンテストは、単に作品の優劣を競うだけでなく、クリエイターが互いに切磋琢磨し、新たな表現手法を学び、そして外部の大きな舞台へと挑戦するためのステップアップの場となることを目指しています。 AICU Magazine Vol.13: Creative AI and the world AICUマガジン __ j.aicu.ai
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コンテストの課題曲であった「月曜撲滅委員会」はAICUのコンテストによって生まれた「AIと人がつくるアイドル・AiCuty」によって生まれた楽曲であり、メインキャラクター
Elena BloomはAiCutyプロジェクトによって運用されるオープンなキャラクターライセンス「[AiCuty Community
License](https://www.aicu.jp/terms/aicuty-
guideline)」に基づくものです。AIキャラクターのモデルや楽曲、再現性の高いプロンプトをクリエイター同士が自由に活用できる、まさにAIクリエイターユニオンとしての共同資産として運用されています。 今回のないとっち氏の活躍は、国内の多くの生成AIクリエイターにとって、新たなロールモデルとなるものです。個人の情熱とコミュニティの支援が結びつくことで、権威ある映画祭のような舞台への道が拓かれることを証明しました。これは、すべてのAICUクリエイターにとって大きな励みとなり、創作活動へのモチベーションをさらに高めるものと確信しています。 ■ 次の才能はあなたから!「AIハロウィーン」コンテスト開催中! この快挙に触発された皆様に、新たな挑戦の機会をお知らせします。AICUでは現在、月例コンテストとして「AIハロウィーン」をテーマにした作品を募集しています。本コンテストでは、AICUマガジンの表紙アートや配信用楽曲のカバーアートに加え、「AI日本国際映画祭」を応援するイラスト作品も募集しており、才能あるクリエイターが活躍の場を広げる絶好の機会となっています。締め切りは明日10月13日です。 【AICU月例】 AIハロウィーン 楽曲カバーアート 映画祭応援イラストコンテスト
AIハロウィーンテーマのイラストコンテスト開催。AICUマガジンや楽曲カバーアート、映画祭応援イラストを募集します。参加者 www.aicu.jp
ないとっち氏に続く次世代の才能が、このコンテストから生まれることを期待しています。 今回の受賞に慢心することなく、新作の応募を続けるないとっち氏 “Shibuya In The Dark”MV posting completed!
MVhttps://t.co/avYnpGZUpD#AiCuty
#AIHalloween
#AIハロウィーン
#AIFJ
#ComfyUI
#ComfyUI紫本
#AIart
https://t.co/fFsDSBGCvk — naitochi (@naitochi) Loading tweet component... AICUは今後も、すべての生成AIクリエイターがその才能を最大限に発揮し、社会に新たな価値を創造できるよう、コミュニティと共に活動を続けてまいります。ないとっち氏の作品が11月2日・3日に東京イノベーションベース(TiB)で上映されることを、心より楽しみにしております。 なお、AICUではAIFJから映画祭当日の会場スタッフについての打診も受けております。作品を提出するだけでなく、歴史の1ページを見届けるスタッフとして、有楽町の晴れの舞台を応援するスタッフをお待ちしております。
会期:2025年11月2日(日)– 11月3日(月・祝)
会場:東京イノベーションベース(TiB)
プログラム/スケジュール:近日中に公式ホームページにて発表いたします。
長年のチャレンジと探究の末、「月刊アイキューマガジンVol.13 生成AIと世界」において、表紙を勝ち取ることができました。
告知は近日中にAICU.jpのコミュニティもしくは「求人」で掲出予定です。
