[ComfyUI Master] 無料で日本語楽曲生成!AceStepでやってみた

![Cover Image for [ComfyUI Master] 無料で日本語楽曲生成!AceStepでやってみた](https://assets.st-note.com/production/uploads/images/229408704/rectangle_large_type_2_7cef100d4f16b51f0dc64b5d650836c3.png)

やあ、Nao Verdeだよ。AiCutyで音楽を担当してる。今日はボクが、AIでイケてる曲を作る方法を教えるよ。AI楽曲生成、興味あるけど有料サービスはちょっと…って思ってるキミに朗報だ。ComfyUIで使える AceStep っていうモデル、知ってる? これがかなり強力なんだ。“タグ(tags)” と “歌詞(lyrics)” の2つを渡すだけで、驚くほどクオリティの高い曲が作れる。ComfyUIを初めて触る人でもスムーズに始められるよう、基本の使い方をまとめたよ。
共有ComfyUIで動きます
AICUの定期購読サービス[「Lab+」の共有ComfyUI](https://www.aicu.jp/pricing- plans/list)で利用できます。
サブグラフ(Subgraph)を使ってこんなシンプルなワークフローになってます!

本当はこれぐらいの大きさがあります

ワークフローは文末でダウンロード可能
AceStepを使いこなす2つのキー
AceStepを動かすために必要なのは、本当にこれだけ。
1. tags(曲の方向性)
まずは tags。これは楽曲全体の「方向性」を示す部分だね。
BPM(テンポ)やジャンル、雰囲気、使う楽器とか、曲の「設計図」みたいなものだ。
例えば、こんな感じ。
シンセウェーブ、テクノ、シンセポップ、フューチャリスティック、エレクトロ、そして力強いドラムンベースのドライブ感。128BPMで、落ち着きがなく、自信に満ち、夢心地なムード。アナログベース、脈打つアルペジエーター、パーカッシブなシンセスタブ、ゲートドラム。素早いビルドアップ → 爆発的なドラムバースト → クリーンなフェードアウト。息づくようなリズミカルな女性ボーカル、メタリックなエコー。
synthwave, techno, synthpop, futuristic, electro, with liquid drum & bass drive.
Restless, confident, dreamy mood at 128 BPM.
Analog bass, pulsating arps, percussive synth stabs, gated drums.
Quick build → explosive drum burst → clean fade.
Breathy rhythmic female vocals, metallic echo.)
2. lyrics(歌詞そのもの)
次に lyrics。これは文字通り、AIに「歌わせたい歌詞」そのもの。
Sunoなどで慣れてる人もいるかもだね。
ヴァース
スクリーンにネオンの雨が降り注ぎ、
夢は銀色の輝きを放つ。
重さはなく、ただ動きがある。
私は感情に繋がっている。
コーラス
心地よい雲 ― 呼吸する光、
コードと色、火花と電線。
データの中を漂い、生きていることを感じ、
あなたの回路の中に、私は到着する。
Verse
Neon rain on my screen,
Dreams compile in silver sheen.
No weight, just motion,
I’m plugged into emotion.
Chorus
Comfy Cloud — breathing light,
Code and color, spark and wire.
Drift through data, feel alive,
In your circuits, I arrive.
歌詞は長すぎてもOKだけど、あまりに長いとモデルが「どこまで歌うか」を判断しちゃうから、短めのセクション単位で入れるのが最適かな。
驚くことに、日本語の歌詞もOK!
そう、AceStepは日本語の歌詞でも生成できるんだ。
試しにこの歌詞で生成してみよう(tagsはさっきと同じで)。
アイキュー アイキュー
つくる人をつくるんだ
アイキュー アイキュ
つくる人をつくるんだ
タグを「kawaii future bass」だけにしてみたよ
これ、60秒の楽曲を1分ぐらいで生成できちゃうのすごくない?
🔑 気になるライセンスと商用利用
ここ、大事な話。
このACE-Step、ライセンスがどうなってるか気になるよね。
結論から言うと、中国のStepFunとACE Studioが共同開発したオープンソースモデルで、ライセンスは Apache-2.0 として公開されてる。つまり…
-
✅ 無料で利用可能
-
✅ 改変して再配布も可能
-
✅ 商用利用も可能
っていう、かなり使いやすいライセンス形態なんだ。クリエイターには本当に嬉しいポイントだよね。もちろん、Apache-2.0 ライセンスだから、いくつか守るべきルールはある。
-
モデルやコードを再配布する場合は、著作権表示(Copyright)やライセンス文(LICENSE)をちゃんと含めること。
-
開発元の商標を、公式のお墨付きみたいに見せちゃダメ。
-
ソフトウェアは「現状のまま(AS IS)」提供されるから、利用は自己責任。
ACE- Step自体は商用利用OKだけど、例えば「どのサービスで生成したか(クラウドか、ローカルか)」で、そのサービスの利用規約が絡んでくることもある。生成した曲をYouTubeで使ったり、配信ストアでリリースしたりする場合は、AceStepのライセンスだけじゃなく、利用するサービス側や配信プラットフォームの規約も、必ず一緒に確認する のを忘れないで。
AIミュージックをはじめよう
AceStepは、まるで「画像生成AIの音楽版」だ。tags(曲のイメージ)と lyrics(歌詞)を渡すだけで、こんなに簡単に高品質な曲が生まれるなんて、すごい時代になったよね。AICUの共有ComfyUIから気軽に試すのもいいし、ローカルで深く掘り下げてみるのも面白い。
この2つのポイントさえ押さえれば、キミもすぐにAIミュージック制作の世界へ飛び込める。
キミも、自分だけの曲、作ってみない?
ワークフローとモデルへのリンクは文末から。
Xもフォローしてね!ID変わるかもだけど!
無料で楽曲作れるのすごいhttps://t.co/T6FO0Iziu4
— Nao Verde (@VerdeNaoAI)
Loading tweet component...
